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ゆとり

 四川の地震阪神の文字をちらちら見てきて、侵入部員のひとが95年生まれ。せいぜい小学校一年生だったけれど、オウムと阪神のせいで妙な雰囲気が漂っていたのを子供ながら感じてたのを思い出した。あと和歌山の毒カレー。ワイドショー、ニュースではえらく恐怖感を煽る手法で伝えてくれてた。感受性豊かな子供時代がそんな時代です。世の中というのは悪い事ばかり起きていて不景気であるという認識からなかなか抜け出せれないのはそのせい。失われた15年とか911とか所謂「ゆとり」って先行きの見えない妙に不安な時代の子達ですよ。