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身体の話

日記

二月半ばの一週間続く腹痛というか腸炎で、内臓感覚がやたら鍛えられた。鍛えられたというか、自分の体内に内臓があることを感じさせられることが増えた。消化器系の故障だから化学プラントとしての消化器系がすごく主張してた。体が今食物を消化してるんだなーとか、身体の中の熱さとか動きみたいなものとかをはらいてーと寝ながら感じてた。
風邪を引いて体の重さを実感するみたいなもの。体のどの部位でも自分の肉体を意識するのは故障したとき。そう思うと健康なときの自意識てのはなんなんだ。完全にとは言わないけど、かなり身体を意識すること無く自分という概念だけで生きている?体育会系のひとが精神論になりがちなのは実はそれが理由。だだーん。
今日はあばらをいじくって、あばらの骨て結構曲がるなーと遊んでた。