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あとひと手間

冷凍庫で氷を切らさなくなった。
結構前に冷凍庫を整理して、冷凍食品もほとんどやめてから冷凍庫に空きができて、製氷皿が簡単に置けるようになってから、まったく切らしてない。製品の仕様として製氷皿を氷が入るプラスチックボックスの上に載せる形式をしているのだけど、それだとボックスに載せるときに水がよくこぼれてた。結構神経を使う作業なので、その手間が頭にあって氷を全然作らなかった。
製氷皿を冷凍庫の面にポンと載せるだけに変えてからは、常に製氷皿に水を張って氷を作っておき、ボックスの中の氷が切れたら移し替えて水をいれて回している。これで氷が切れなくなった。
時間にしたら1分もない手間のせいで、いろんなことがおっくうになるというひとつの例だと思う。生活の中にこういう例はたくさんありすぎるぐらいにあると感じていて、その原因を詳しく探ると、「高さがあってない」というのが多い。しゃがんだり腰を曲げたりするというのは、体に負担がかかるし作業感が強くてQOLが下がる。だから家具は引っ越しのときにさっさと揃えるべきなのだなーと妙にケチだった去年の4月を反省している。