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どこに入れるべきかは教えられない

今日は選挙があったことだし政治の話パート2。
研究室で夜中にコードをがりがり書いてたら、研究室にいた二人と選挙の話になった。ひとりは選挙は行かない。ひとりは政治がよく分からない。という人たち。とりあえず、今若者の投票率が低くくて政治家が若者の方を向かないから、白票でもいいから投票してねと伝えたら、一応納得してくれた。そこから政治について教えてとと言われて、大体の政党の対立している軸(大きな政府と小さな政府)とかをかいつまんで教えた。今から思うとここで自分がどちら派でそれはどんなメリットがあるかということを伝えなかったところはやっぱ性格。他人のイデオロギーを変えるとか決めるとかに積極的な関心を起こしにくい。
でもやっぱりこういう人が聞きたがってるのはどこに入れるべきか、もしくは自分が入れようと思っている所の政策の正当性なんだよね。選択が怖いから。でも民主主義はそういうものなんだよ、自分で決めてねと伝えておいた。結果は自分に跳ね返るけど、それは投票してないときの方がリスク高いし。そして民主主義って残酷だなと有権者になってからすごく感じる。政治が失敗しているとき、その責任は間違いなく自分にあるわけだから。