読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とはえちゃんにばったり出会っちゃった!

実を言うと少し前にid:tohaeの職場にお邪魔して来た。当時は疲れていたのでなにも書かなかったんだけど、そろそろあれやこれやの時効だと思うのでさっくり書いてしまう。

きっかけ

「人事から言われて説明会にでねーとかんでよー」(名古屋弁訳)というとはえによるtweetを見たのが始まり。そういえばあの会社元々説明会予約しようと思ってたな…となって見るも全部埋まっていた。しばらくして予約ページ見たら新しいエンジニア向け説明会がオープンしてたので予約。これが大当たりだった。

説明会

説明会は社の会議室で行われた。この会社があるのは駅近く割と便利のいいところのそれなりにいい感じのビル。業界大手よりはキャピキャピキラキラ感はないものの、手堅い印象のビルだった。ちらりちらりと見かける某PC周辺機器メーカーの名前が同じビルにあったように思って今調べたらその会社でした。USBとかね。
会議室はテーブルが4つあり、各テーブル3人ぐらいが腰掛けていた。この説明会は服装自由だったのだけど、半々ぐらいのコスプレ率。今までの経験からするとかなり低いほう。割と遅めに行ったので自分以降そんなに人は来ず、3つのテーブルだけしか人が埋まらなかった。客観的に見て業界他社と比較すると割と不人気な方である。
エンジニアに質問!みたいなカードが配られて3つ質問書いといてと言われる。そうこうしているうちにエンジニアのひとが会議室に来ていた。とはえではないのでハズレかなと思っていたら人事のひとによる会社説明が始まった。

エンジニアからの説明

人事のひとのお話が終わってエンジニアが正面に。2008年入社の若い男性でした。この業界、エンジニアの説明でも割とうわっつらというか理念とかが中心になること多いんですよね、それに対してこのひとはかなり具体的な作業環境だったり開発環境だったり開発手法だったりをしゃべってて面白かった。実際、エンジニア向けでも全学部全学科に開放してるから前者のほうが正しいかもしれないけど、はいはいおっしゃるとおりな話に飽きてた僕としてはかなり新鮮だし単純に具体的な仕事のイメージが少しだけど垣間見えて良かった。というような話を聴いてる間にいつのまにか他のエンジニアも来ていた。エンジニアによる説明の後にエンジニア"達"による座談会が用意されているんですね。ほいでちらりと後ろを向いたらとはえちゃんが突っ立ていた。うそーこんなところで会うなんて!ぐうぜん?と思いながらポーカーフェースしてた。

座談会

エンジニアからの説明が終わって、4人ぐらいエンジニアの方が前に。3テーブルに別れるので211なのだけど、説明していたエンジニアのひとと一緒にとはえが僕のいるテーブルに来た。33%の奇跡。アイコンタクトで知り合いであることをおくびにも出さねーぞみたいなやりとりをして平和裏に座談会が始まる。最初は先に書いた質問カードから答えるっていうところから。僕の書いた「携帯は何を使っていますか?」「今注目している技術は?」「やりがいはなんですか?」という質問全部とはえに答えられてしまった。いやとはえちゃんの携帯がなにか知ってるなぁ。とか笑いを堪えるのに必死だった。その後は僕よりも他の二人の学生のほうが面白かった。不景気だから大手行かないんですかって質問に「中小企業の方が細く長くやれるかなーなんて」と答えてたり、「文系なんですけどエンジニア大丈夫ですか?」て質問に理系出身のエンジニアたちからは文系のほうが理系にはやってないことしてていいよねーというよく分からない答えが出されたりしてた。

帰り

座談会終わってアンケート書いてねでやたらめったらみんな書いてたのでつられて長々と書いてた。あーいうの微妙に空気の読み合いになるよね。高校の頃の追試で友達と一緒に受けた時に追試だから終わったら帰れるんだけど、相手が終わってるかどうか分からないから終わるまで待つみたいなのをお互いにやってたことなど思い出す。ともあれアンケート終わって会議室出たら、とはえに捕まえられてひとしきり笑ってたらごはんおごってもらえることになった。社会人のKA☆GA☆MI!!!