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徹夜

 大学がおとといで終りました。テストは無くて残るはレポートだけ。Web上から提出出来る授業が多いから、実家に帰ろうと思えば帰ってしまえる。そんなことを兄とチャットしたときに言ったら罵倒された。おごれ!とか言われたので「テストはなくても課題製作があって今日は大学で徹夜したんだから!」て言ったら納得してくれた。
 火曜日は最後の授業の日で最終発表をする授業がふたつ。そして1限の授業が電子工作的な授業で、それの最終課題の製作のために大学で徹夜しました。ほんとはそんなつもりなかったし、前日の23時までに完成してたんだけど、同じ授業をとってて一緒に作ってた子が完成してなかったのでその子と付き合って、自分のやつの改良ともうひとつの最終発表する授業の課題をやるべく大学で徹夜することに。
 電子工作の課題は、ほんとに大変で、日曜日起きてから発表の数時間前までずーっとかかりっきり。その間睡眠と食事以外は何もしてなかったと思う。前の大学のドローイングの課題より時間を費やしているのでとんでもない。意図した通りに動いたときは文字通り涙もの。じんわりと感動しました。
 それが終ったあとは、もうひとつの最終発表のある授業である画像処理の授業の課題制作。プログラミングしなきゃいけないんだけど、徹夜の頭にはかなり厳しかった。人間を透明にするプログラムで、人肌の色相をとってそれを消すというシンプルなアルゴリズムにしたからそんなに時間はかからんかった。それだけなのに効果は劇的で、最終発表がなかなか好評だったので満足。先生に「ロバストだね」と言われたときは、シンプルならアルゴリズムだからですと言おうと思ったけど、それを言えるのは複雑なことが出来るようになってからだよね。
 徹夜の時に使っていた教室で、プリンターで印刷しにくるめっちゃイケメンの人がいて、その人が印刷して教室を出てしばらくすると、友達の作品が完成したので、あのイケメン幸運背負ってるわとか囁き合ってました。イケメンだけど、ちょうど僕が自分の作品を撮影のために動かしていたら、そのイケメンが驚いていて、その様がかわいかったと友達が言っておりました。
 そんなこんなでレポートさえ出し終えたら幸せになれそうです。あと5つもあるよ…。